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・大規模修繕工事
[長期修繕計画]
一般的に建物の修繕計画は、各部位の劣化開始時期を基本データを基に割り出し、その結果に基づいていつ・どの部分を修繕するかを決める事から始まります。
通常は20年ほど先まで見通した計画を立てます。
また、その計画を基に管理組合や管理会社が必要な資金計画を立てるという重要な側面があります。
・監理 実施体制
建物診断・監理 の業務を一つの業者に委ねられると、相互チェックの機能が働かず、
談合による工事金額の高騰や手抜き工事・欠陥工事を生み出す原因となりやすいのです。
設計監理業者と施工業者は分離して業者選定をすることで、それぞれの業務に特化した分業のメリットが生じます。
その為には、施工業者と提携関係が無いことにより完全な独立性・客観性 をもち、マンション側の立場に立った設計事務所が必要です。
私たちは30数年間、「建築工事をしない」という立場を守り、
設計事務所として設計監理の専門的な役割を十分発揮できるように努めてまいりました。
その結果、事務所独自の建物調査方法や施工監理の体制を確立し、過去に多数の実績を残しています。
・完成保証制度・長期性能保証
万が一、修繕工事中に施工会社の倒産等などで工事の継続が困難になった場合に利用できる制度です。 工事が中断した場合は、施工現場や施工会社の状況を確認の上、現場保全処置をとり、 マンション管理組合の追加負担を最小限に抑えて他業者の代替履行の上、工事を継続・完成させます。 詳しくは当事務所までお問い合わせください。
完成後の定期点検は、事前に各戸へアンケート調査を実施し、日常の生活の中で気が付いた点を把握した上で
当事務所・施工会社・管理組合の3者立会い で行います。
点検の結果、不具合箇所が生じていれば、
保証書や瑕疵担保の範囲内で施工会社を通じて無償にて対応致します。
また点検内容・結果及び補修工事の内容については 報告書を作成し管理組合に提出 致します。










